抜けないコップ

コップを洗って、何気に濡れたコップを重ねて
置いてしまい、抜けなくなってしまうことって
ありますね。

こんな時は、外側のコップにぬるま湯を付けて、
内側のコップに冷たい水を入れると、簡単に抜く
ことができます。

これは、2つのコップの間の空気の膨張を利用
したものです。
posted by こちぼ at 17:42 | 豆知識

ガラスのコップをキレイに

ガラスのコップや器、中性洗剤で洗った後は、
ふきんなどで拭かず、乾いたふきんの上に逆さ
にして乾かします。

乾かした後は、乾いた麻のふきんでコップを
拭くと、ホコリが付かずにキレイです。

なお、洗うときは水よりもぬるま湯の方が早く
乾きます。
posted by こちぼ at 00:00 | 豆知識

野菜のバター炒めで

野菜などをバターで炒める時、加熱したフライパンにバターを
入れると、バターのたんぱく質などの成分で、すぐにバターが
焦げてしまって、美味しく仕上がりません。

そんなときは、最初にバターの代わりにサラダ油をフライパン
に入れて、サラダ油がなじんだところにバターを入れ炒めると
焦げつきもなく、美味しく仕上がります。
posted by こちぼ at 06:12 | 豆知識

お米をふっくらと

普段食べている白米。
その白米に対し、一割程度のもち米を入れて一緒に炊くと、
ふっくらしたご飯に仕上がります。
その時の注意点として、もち米は余り水分を吸収しませんので、
もち米の分は若干水を少なめにして炊いてください。

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無人精米機で米を精米していると、いつもと違った美味しい
米の時があり、よく調べてみたら、自分の前に無人精米機を
使った人が、もち米を精米したらしい。その残りのもち米が、
私の家の米と混ざり、美味しく炊き上がったことから。
posted by こちぼ at 06:38 | 食の豆知識

香典の由来

通夜や葬儀に出席するのに持参する香典。
香典の由来は、昔、供養のためにお香を持参したものが、
時代と共に、現金に変わったようです。

香典はもともと仏教用語でしたが、時代と共に一般に定着
しました。

不祝儀袋には、のしは不要です。
宗派により、不祝儀袋や表書きは変わってきます。
浄土真宗以外の宗派では、「ご霊前」が一般的です。
浄土真宗の場合は、即成仏との考え方から、「ご仏前」になります。
posted by こちぼ at 07:45 | 冠婚葬祭マナー

弔問の服装

訃報を聞いてすぐにお伺いする場合は、派手な服装は避けて、
地味な感じの普段着の服装でお伺いします。

この時、喪服は着ていかないほうがベターです。
臨終の後、すぐに喪服を来てお伺いしてしまうと、「まるで
不幸が起きることを予期しているかのように準備が早い」と
考えられてしまうからです。
posted by こちぼ at 16:38 | 冠婚葬祭マナー

辛い 大根

『気が短い人が大根をおろすと辛くなる』などとよく言われます。
事の真偽はわかりませんが、この大根、少しでも辛くないように
するには、ちょっとしたコツがあります。
それは、「ゆっくりおろす」ということ。

大根の辛味成分は、空気に触れると蒸発します。早くおろすと空気に
触れずに辛味成分は残ったままですが、ゆっくりおろすと辛味成分が
蒸発して、辛くなくなります。

そういう観点から見てみると、「気の短い人が大根をおろすと
辛くなる」という言葉は、あながちウソではないということが
わかるような…。
posted by こちぼ at 11:23 | 食の豆知識

食塩 湿気防止

台所で使う食塩。湿気を吸いやすく、すぐに固まってしまいます。
そんな時の湿気予防に、「米」を使います。
まず、米を10粒ほど用意し、フライパンで軽く炒ります。
炒った米粒を普段使う食塩の容器の中に入れておきます。
それだけで、米が食塩の湿気をとってくれて、食塩はいつもサラサラです。

ちなみに砂糖がかたまってしまった場合は、湿気をとるのではなく、逆に
湿気を与えてください(霧吹きなどで)。固かったのがやわらかくなりますよ。
砂糖は食塩とは逆で、乾くと固まってしまうのです。
posted by こちぼ at 11:19 | 豆知識

野菜の有効保存法

簡単に野菜を長持ちさせる方法は?
野菜を保存するときは、1〜2枚の新聞紙を水で濡らし
野菜を包みます。その上から、今度は乾いた新聞紙で包み、
冷蔵庫へ。
何もしないで冷蔵庫へ入れるよりも2倍程度長持ちしますよ。

冷蔵庫での保管方法は、野菜の育ち方と同じように保存します。
例えば、ニンジンや大根は、根の部分を下にして立てて保存します。
野菜は有効に保存しましょう。
posted by こちぼ at 09:59 | 食の豆知識

お茶の保存法

普段、私達の生活に欠かせないお茶。
健康のためにも、毎日飲みたいものです。
この「お茶」の保存法、どうしていますか?
お茶はしけってくると、味や風味が落ちてしまいます。
封を開けてしまったお茶は冷蔵庫で保存すると良いですよ。
お茶缶に少しずつお茶の葉を入れておき、残りは冷蔵庫に
入れて保存しておきましょう。
お茶の良い香りと風味が長持ちします。
ただしお茶は香りを吸いますので、冷蔵庫の中の匂いが
移らないようにしましょう。
posted by こちぼ at 23:11 | 食の豆知識